エクセルからスプレッドシートへ安全移行!崩れる真因と一括変換術
エクセルからスプレッドシートへ安全移行!崩れる真因と一括変換術に関する最新のニュースを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。
日常の業務で「とりあえずxlsxファイルを開きたい」場合と、「完全にスプレッドシート形式に変換して運用したい」場合では、選択すべき手順が異なります。まずは確実なxlsxスプレッドシート開く方法と、破損を最小限に抑えるGoogleドライブファイルインポート手順を押さえましょう。
最も手軽な方法は、Googleドライブに.xlsxファイルをドラッグ&ドロップし、ダブルクリックで開くやり方です。現在のスプレッドシートは「Office互換モード」を搭載しているため、ファイル名の末尾に「.XLSX」というバッジが表示された状態でそのまま閲覧・編集が可能です。しかし、この状態ではスプレッドシート固有の強力な関数(IMPORTRANGEやQUERY関数)やGASによる自動化が一部制限されます。
本格的に移行を行う場合は、上部メニューの「ファイル」>「Googleスプレッドシートとして保存」を選択して正式に変換します。さらに、社内に蓄積された数十〜数百のファイルを移行したい現場では、エクセルからスプレッドシート一括変換のテクニックが効力を発揮します。
Googleドライブの右上にある歯車アイコン(設定)を開き、「アップロードしたファイルを変換する」にチェックを入れる設定を有効化しておけば、フォルダごとドラッグ&ドロップするだけで、すべてのExcelファイルが自動的にスプレッドシート形式へと変換されながらアップロードされます。ただし、この設定を有効にしている間は、Excel形式のままバックアップしておきたいデータも強制変換されるため、一括作業が終了した後は必ずチェックを外しておくのが現場の鉄則です。