ボウリングのカーブの投げ方徹底解説!曲がらない理由と最新の回転術
ボウリングのカーブの投げ方徹底解説!曲がらない理由と最新の回転術の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
ボウリングのカーブの投げ方徹底解説!曲がらない理由と最新の回転術の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
ボウリング場で誰もが手にする備え付けのハウスボールと、専用にドリルされたマイボールとでは、構造と物理特性に決定的な隔たりがあります。ボールの挙動を左右する内部構造や数値データを比較すると、曲がりやすさの根本的な要因が明確になります。
項目ハウスボール(場内常備球)マイボール(初〜中級向け)編集部の見解・評価内部構造(コア)均一な低比重コア(ほぼ球体)非対称・高比重ウエイトブロックマイボールは内部重心の傾きによって勝手に回転軸が起き上がり、強いフックを生むカバーストック(表面素材)ポリエステル(ツルツルしたプラスチック)リアクティブウレタン等(オイル吸着素材)ハウスボールはオイル上で滑りやすく、摩擦が得られないため物理的に曲がりにくいポケット進入角度1.5度〜2.5度程度(ストレート軌道)4.0度〜6.0度(理想のストライク角)ストライク率を最大化するには4度以上の進入角が必須。ハウスボールでは達成困難回転数目安(RPM)120〜220 rpm前後250〜400 rpm以上指穴の完全フィットにより指先の引っ掛かりが増し、自然と高回転になる初期導入費用0円(ゲーム代・靴代のみ)約15,000円〜35,000円(穴あけ代込)本格的にアベレージ180以上を目指すなら、入門用エントリーモデルの導入が最も経済的
これから本格的にフックボールを習得したい場合、初心者向けマイボールの選び方としては、リアクティブウレタン素材を採用した10,000円台後半から20,000円台のエントリーモデルが最適です。プロショップで自身の掌のサイズや指の関節の柔らかさに合わせてホールを開ける(ドリルする)ことで、無理な握力を一切使わずにボールを保持できるようになります。