おおかみさん今何時の基本ルールと指導案!保育のねらいと実践のコツ
おおかみさん今何時の基本ルールと指導案!保育のねらいと実践のコツを詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。
Q1:2歳児クラスでも遊ぶことはできますか?
A1:ルールを簡略化すれば十分に楽しめます。「時間を尋ねて歩数を数える」という数的処理は難しいため、「おおかみさん、起きてー!」と呼びかけてオオカミ役(保育者)が「起きたぞー!」と追いかけるシンプルな「追いかけっこ遊び」から導入するのが現場の定石です。
Q2:特定の足の遅い子が毎回捕まってしまい、やる気を失っています。どう対処すべきですか?
A2:オオカミ役が捕まえる際に「捕まった子も一緒にオオカミになる(増え鬼形式)」を採用してください。1人でオニを背負わせず仲間が増えていく構造にすることで孤立感を防ぎ、複数人で追いかける楽しさへと気持ちを切り替えさせることができます。
Q3:オオカミ役をやりたがる子が多すぎて喧嘩になります。公平な決め方は?
A3:じゃんけんや出席番号順で機械的に決めるほか、「一番元気にヤギになりきってお家に逃げ込めた子」「オオカミさんの質問に大きなお返事ができた子」など、遊びの中の頑張りを保育者が評価して次のオニに指名するシステムにすると、ゲーム全体のモチベーションが大きく向上します。