押入れがない!毎日の布団収納はどうする?カビを防ぎ部屋を広く使う神ワザ
押入れがない!毎日の布団収納はどうする?カビを防ぎ部屋を広く使う神ワザについて重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をお届けします。
クローゼットに入らないのなら、最初からクローゼットに入れなければいい。この逆転の発想から生まれ、定番化したのが「布団収納カバー」をリビング家具に見立てる手法だ。
オフシーズンの羽毛布団や毎日の敷布団を折りたたみ、耐久性の高い帆布やコーデュロイ生地の専用スクエアケースに押し込む。すると、床に散らかっていた寝具が、強度の高いフロアクッションやローソファへと早変わりする。生活感を完全に消し去りながら、くつろぎのファニチャーへと機能をスライドさせる。狭小空間を制するミニマリストたちの知恵がここにある。