無地のしとは?失礼にならない使い方や名前の書き方を徹底解説

無地のしとは?失礼にならない使い方や名前の書き方を徹底解説の疑問点について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

無地のしを選ぶ際、のし紙の下段(水引の下)に送り主の名前を書くべきか、それとも「名前なし」で渡すべきかという疑問も頻出します。

実務上のルールとして、配送業者を介して相手に直接届く場合は、下段にフルネームまたは名字を記載するのが基本です。表書きがない上に名前もないと、外装の伝票を捨てた後に「誰から届いた贈り物なのか」が分からなくなり、受け取った側を困惑させてしまうためです。

対して、対面で直接手渡しする引っ越しの挨拶や、社内・身内でのちょっとしたお礼であれば、名前なしの無地のしでも問題ありません。名入れをする場合の書き方は、水引の中央真下に、表書きよりもやや小さめの文字で丁寧に氏名を配置するのが美しいバランスです。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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