履歴書の学歴の正しい書き方総点検!中退・休学や年号表記の疑問を即解消
履歴書の学歴の正しい書き方総点検!中退・休学や年号表記の疑問を即解消にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
Q1:高校を中退して高卒認定試験(旧大検)に合格した場合はどう書けばよいですか?
A1:高校の中退歴と合格実績の双方を記載します。1行目に「〇〇高等学校 中途退学」、2行目に「高等学校卒業程度認定試験 合格」と書くのが公的なルールです。高卒認定は学歴そのものを高卒にするものではありませんが、大学受験資格や高卒同等の学力水準を満たした証明として正当に評価されます。
Q2:予備校に通っていた浪人期間は履歴書に書く必要がありますか?
A2:予備校は学校教育法上の正規の学校ではないため、履歴書に記載する必要はありません。高校卒業年と大学入学年の差分から浪人期間であることは採用側に伝わりますので、空行を作らずそのまま次の行に大学入学を記載してください。
Q3:学歴の年号は令和・平成などの元号と、2026年代などの西暦、どちらが好まれますか?
A3:どちらを用いても選考結果に有利不利はありません。重要なのは「履歴書および職歴書全体で表記を完全に統一すること」です。迷った場合は、提出先企業が外資系やITスタートアップであれば「西暦」、歴史ある日系大手や官公庁系であれば「元号」に合わせると親和性が高まります。