在学中の履歴書書き方決定版!「在学中」と「卒業見込み」の違いと正解
在学中の履歴書書き方決定版!「在学中」と「卒業見込み」の違いと正解に関する深掘り記事をまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。
新卒採用の現場において、企業側がエントリーシートや履歴書の学歴欄から読み取っているのは、単なる学歴の高さだけではありません。「単位取得が順調に進んでいるか」「内定を出した後に卒業できないリスクがないか」という卒業の確実性を厳しく見ています。
特に大学3年生の後半から4年生にかけて応募書類を出す際は、単に「在学中」とするのではなく、「2027年3月 卒業見込み」と卒業予定年月を明記することが標準マナーです。
仮に単位数がギリギリで卒業に不安がある段階であっても、在学中で卒業を目指して履修している以上は「卒業見込み」と記載します。万が一、内定後に留年が確定しそうな場合は速やかな報告が必要となりますが、書類選考の段階では「卒業見込み」としてエントリーを進めるのが正しい手続きです。