【2026年最新】愛用の1着を長持ちさせる「服 洗濯 表示」の読み方とプロの失敗しないケア術
【2026年最新】愛用の1着を長持ちさせる「服 洗濯 表示」の読み方とプロの失敗しないケア術の全貌を詳しく解説してご紹介します。
衣類に決定的なダメージを与えてしまうのが、漂白・乾燥・アイロンの誤用だ。ここで最も警戒すべきは「×(バツ)」印である。
漂白(三角形)のマークでは、何も書かれていない三角形なら塩素系・酸素系の両方が使える。だが、斜め線が入っている場合は「酸素系漂白剤のみ」しか使えず、塩素系を使うと一瞬で色が抜けてしまう。「×」が付いていれば漂白剤全般がNGだ。
乾燥(四角形)も落とし穴が多い。四角の中に円があるものはドラム式洗濯機などの「タンブル乾燥」を示しており、ここに「×」が付いている服を乾燥機に入れると、熱で数サイズも縮む恐れがある。
自然乾燥の指示では線の向きに注目しよう。縦線はハンガーなどに掛ける「つり干し」、横線はニットなどを平らに広げる「平干し」だ。斜め線が加わっていれば、直射日光を避ける「陰干し」を意味している。