松岡修造の娘・稀惺かずと「顔面怪我事件」の詳細 | かっこいい有名人研究所

松岡修造の娘・稀惺かずと「顔面怪我事件」の詳細 | かっこいい有名人研究所に関する注目トピックを分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。

宝塚歌劇団は兵庫県宝塚市に本拠地をおく歌劇団です。

創設は1913年。

史上最後の征夷大将軍、徳川慶喜が亡くなったのが1914年なので、

そう考えると歴史が長いのがわかりますね!

宝塚歌劇団の団員は女性だけというのは有名な話。

でも未婚の女性だけということは意外と知られていないのではないでしょうか?

ここから先は、稀惺かずとさんが宝塚歌劇団を目指すことになったきっかけから、現在までのいきさつを紹介していきます!

コネ入学の噂の真相も明らかにしているので、最後までお見逃しなく!

宝塚音楽学校卒業(特別皆勤賞受賞)

松岡修造さんの娘、稀惺かずと(松岡恵)さんは宝塚音楽学校を2019年3月1日に卒業されています。

宝塚音楽学校の卒業式では5種類の賞が授与されるそうです。

稀惺かずとさんが受賞されたのは特別皆勤賞。

これは在籍中の2年間に無遅刻、無欠席だった生徒がもらえる賞です。

1年に1度は必ず体調を崩して声が出なくなる私とは大違いです!

父、松岡修造さんの熱血魂はこんなところにもしっかり受け継がれているようですね!

そして気になる成績は40人中11番目。

宝塚音楽学校の卒業式では成績順で名前を呼ばれるそう!

私が通っていた学校がこのシステムではなくて本当に良かったです。

もしそうなら親子ともども赤っ恥をかくこと間違いなしでした。

ちなみに稀惺かずとさんが卒業された第105期生の首席は音彩唯さんという方です。

稀惺かずとさんは40人中11番目なので単純計算で上位4分の1の順位。

稀惺かずとさんは成績優秀だったんですね!

コネ入学の真相

稀惺かずとさんは2017年に受験者数1042人、倍率26.1倍という超難関を見事突破し宝塚音楽学校に入学されています。

でも実は元々、日本女子大学附属高校に通っていたんだとか。

通常の流れではない入学に加えて、稀惺かずとさんの家系には宝塚歌劇団の創設者やその他数人の関係者がいます。

その結果「コネ入学なのでは?」という噂がされるようになったようです。

でも宝塚音楽学校はコネで入学できるほど簡単なものではありません!

実際に稀惺かずとさんは1度目の受験は2次試験で不合格となっています。


出典:https://www.jprime.jp/articles/-/9367?display=b

これは宝塚OGの方の言葉です。

再受験してまで26.1倍という超難関を突破して入学したのに、コネ入学と言われるのは正直可哀想な気がします。

誰もこんなことが気にならないほどの大活躍をしてほしいですね!

宝塚を目指した理由

稀惺かずとさんが音楽学校を目指したきっかけは、中学3年生の時。

当時花組のトップスターだった蘭寿とむ主演の「ファントム」というDVDを見てからだそうです。

そこから宝塚歌劇団を目指され、現在はその夢を叶えて実際に活躍されているんですね!

宝塚歌劇団に入団後は2019年の4月に「オーシャンズ11」でデビュー。

2026年7月には「1789ーバスティーユの恋人たちー」で初主演をされています。

私が中学3年生の時は何を見て何を考えていたのでしょう?

少なくとも宝塚歌劇団を目指すきっかけになるような華やかな生活ではなかった気がします!

星組に所属

宝塚歌劇団は「花」「月」「雪」「星」「宙」の5組と、どれにも属さない専科に分かれています。

組にはそれぞれ特徴があり、稀惺かずとさんが所属しているには「星組」。

星組はエネルギッシュでダイナミックな舞台が特徴です!

まさに松岡修造さんの娘である稀惺かずとさんにぴったりですね!

2026年には「RRR」や「夜明けの光芒」などの公演が予定されています。

退団の噂

結論から言うと、今のことろ稀惺かずとさんの脱退予定はありません。

最近いじめ問題でいろんなニュースが飛び交っていますよね。

その影響で実際に複数の団員が脱退を考えているのだとか。

それに加えて、元雪組のトップスターである轟悠さんの退団公演に出演したのも理由の必要になっているようです。

轟悠さんといえば、稀惺かずとさんが顔に怪我を負った「婆娑羅の玄孫(ばさらのやしゃご)」の主演を演じた女優さんです!

何か関係があるのでしょうか?

今のところは今後も稀惺かずとさんの活躍する姿を見られるようですが、いじめ事件のこともあるので今後の動向を見守っていきましょう。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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