キングダム合従軍編は何巻から何巻?函谷関・蕞の激闘と結末完全ガイド
キングダム合従軍編は何巻から何巻?函谷関・蕞の激闘と結末完全ガイドの基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。
蕞での敗戦を受け、李牧率いる合従軍は退却を余儀なくされます。面目を失った合従軍は矛先を変えて斉国を攻め立てたものの、大戦全体の敗北は覆りませんでした。
単行本33巻で執り行われた「論功行賞」では、秦国を救った英雄たちに栄誉が授与されました。
- 第一功(最大の武功):蒙武(楚軍総大将・汗明を討ち取った功績)
- 特別功:楊端和(山の民を率いて蕞へ駆けつけ、合従軍を敗走させた功績)
- 特別功:嬴政(蕞の民を奮起させ、王自ら前線で指揮を執り続けた功績)
- 第准功:騰、王翦、桓騎、麃公(戦死)
- 飛信隊・信:万極を討ち取り、蕞防衛戦で多大な武功を挙げたことにより「三千人将」へ昇格
この大戦を通じて、信は将軍への階段を大きく駆け上がり、秦国は中華統一に向けた揺るぎない地盤を固めることになりました。