ほっともっとフィールド神戸座席ガイド!屋根下と花火が見える特等席の真相

ほっともっとフィールド神戸座席ガイド!屋根下と花火が見える特等席の真相の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

屋外球場での観戦において最大の懸念事項となるのが「降雨リスク」です。ほっともっとフィールド神戸のスタンド全体を見上げると、巨大な大屋根が架設されているように見えますが、実際に雨を完全に遮ってくれる雨に濡れない屋根下の席は、球場全体のほんの一部に過ぎません。

結論から申し上げますと、降雨時に確実に傘やカッパなしで観戦できるセーフティゾーンは、「内野スタンド2階席の15列目以降」です。球場の構造上、屋根は2階席の最上段を覆うようにアーチを描いて張り出しているため、下層階へ行くほど屋根のカバー範囲から大きく外れていきます。

現場取材における風向きと雨の吹き込み検証から導き出された境界データは以下の通りです。

・内野2階席(15列目〜最上段):通常の雨であればほぼ濡れる心配のない確実な屋根下エリア。風が穏やかな日であれば12〜14列目付近でも耐えられますが、風を伴う荒天時は15列目以降を確保するのが鉄則です。
・内野2階席(前段〜中段):見晴らしは素晴らしいものの、頭上に屋根はほとんどかかっておらず、降雨時は確実に雨滴を受けます。
・内野1階席全般・フィールドシート:上空を遮るものが一切ない完全なオープンエア空間です。前列から後列に至るまで、小雨であってもレインコートやポンチョの着用が必須となります。

プロ野球の試合中は、後方席の視界を遮るためスタンド内での「傘差し観戦」が禁止されています。そのため、天候が不安定な日の観戦や、小さな子ども連れ・高齢者との観戦を予定している場合は、チケット発売時に迷わず「2階内野指定席の後方列」を選択するのが、絶対に失敗しない自衛策です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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