結婚指輪と婚約指輪の重ね付けはどっちが上?正しい順番と後悔防ぐ選び方

結婚指輪と婚約指輪の重ね付けはどっちが上?正しい順番と後悔防ぐ選び方についての最新情報を徹底解説します。

ハイジュエラーからブライダル専門店まで、重ね付けを前提としたリングの提案には各ブランド独自の美学と計算が反映されています。定番の人気ブランドにおける代表的な組み合わせと特徴を整理しました。

1. ティファニー(Tiffany & Co.)の組み合わせ

世界的な王道である「ティファニー セッティング」のソリティアリングには、V字のカーブが中央のダイヤモンドに美しく寄り添う「ティファニー ハーモニー バンドリング」や、モダンな幾何学模様が際立つ「ティファニー T トゥルー ナローリング」を合わせるスタイルが支持されています。プラチナのソリティアに細身のローズゴールドバンドを差し込むことで、クラシカルと現代的な抜け感を両立させるコーディネートが定着しています。

2. カルティエ(Cartier)の組み合わせ

カルティエでは、タイムレスな「ソリテール 1895」に対し、繊細なカーブを描く「バレリーナ ウェディングリング」を組み合わせるのが代表格です。また、直線的なフォルムを愛する層からは「LOVE ウェディングリング」や「マイヨン パンテール」をソリテールとあえて重ね、存在感のあるラグジュアリーな手元を演出する組み合わせが選ばれています。

3. ゴールド×プラチナのコンビネーション重ね付け

かつては「指輪の地金は同一色で揃える」のが不文律とされていましたが、現在はプラチナ×K18イエローゴールド(またはピンクゴールド)の異素材ミックスが日常使い派の間で高い人気を誇ります。婚約指輪をプラチナ、結婚指輪をゴールドにする(あるいはその逆)ことで、手持ちの腕時計やネックレス、ピアスなどのアクセサリーの色を選ばずにコーディネートできる実用的なメリットが生まれます。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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