「盗む」の英語完全網羅!StealとRobの違いやスラング解説
「盗む」の英語完全網羅!StealとRobの違いやスラング解説を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
海外で最も起きやすいトラブルのひとつが「財布を盗まれた」というシチュエーションです。冒頭で触れた “I was stolen my wallet.” は、英語として完全に破綻した表現になります。stealの主語に「人」を受動態で置くと、「私自身が誰かに盗まれた(誘拐された)」という意味になってしまうためです。
財布を盗まれたときの英語例文 としては、以下の3つの表現がネイティブにとって極めて自然です。
パターン1:受動態(物が主語)
My wallet was stolen on the train.(電車の中で財布を盗まれました)
※最もシンプルで警察や窓口でも真っ先に通じる標準的な言い回しです。
パターン2:have / get + 物 + 過去分詞(被害の構文)
I got my wallet stolen yesterday.(昨日、財布を盗まれてしまいました)
※日常会話で「〜の被害に遭ってしまった」というニュアンスを出す定番フレーズです。
パターン3:rob + 人(受動態)
I was robbed on my way home.(帰宅途中に強盗に遭いました)
※銃やナイフを突きつけられるなど、直接脅されて金品を奪われた場合は rob の受動態を使います。