カトリーヌ・ドヌーヴの現在と名作選|80代を迎えた至宝の素顔
カトリーヌ・ドヌーヴの現在と名作選|80代を迎えた至宝の素顔にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
半世紀以上に及ぶキャリアの中から、映画ファンならずとも押さえておきたい必見の代表作を厳選して紹介します。
◆ カトリーヌ・ドヌーヴ必見の名作映画リスト
・『シェルブールの雨傘』(1964年):世界中を涙させたミュージカル映画の金字塔。若きドヌーヴの圧倒的な美しさは必見。
・『ロシュフォールの恋人たち』(1967年):実の姉フランソワーズ・ドルレアックと共演した華やかな名作。
・『昼顔』(1967年):二重生活を送る人妻の官能と孤独を描いたブニュエル監督の代表作。
・『終電車』(1980年):フランソワ・トリュフォー監督作。劇場を守り抜く気高き支配人を演じ、セザール賞主演女優賞を受賞。
・『インドシナ』(1992年):植民地時代の激動を生きる女性を描き、アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされた大作。
・『8人の女たち』(2002年):フランスを代表する女優たちが集結したミステリーコメディ。歌とダンスも披露。
・『真実』(2019年):是枝裕和監督がメガホンを取り、ドヌーヴ自身を彷彿とさせる大女優役で新境地を開拓。
近年の最新映画群でも、年齢を重ねたからこそ表現できるユーモアや孤独、母性を自在に演じ分けており、どの時代を切り取っても色褪せない演技力を体感できます。