京都かき氷界に異変!名店の究極進化と路地裏の隠れ家をスクープ

京都かき氷界に異変!名店の究極進化と路地裏の隠れ家をスクープに関する深掘り解説を詳しく解説いたします。

素材の良さを語る上で、氷そのものの質を極限まで追求した店を外すわけにはいかない。京都市東山区、高台寺のほど近くに店を構える「PAGE ONE(ページワン)」は、京都で最も古い歴史を持つ老舗氷屋「森田氷室本店」がプロデュースするダイニングバーだ。

この店最大のシグネチャーは、なんと器そのものが純氷の塊から削り出されている点にある。マイナス10度前後の絶妙な温度で管理された純度の高い氷は、口に含んだ瞬間に粉雪のように消え去り、頭がキーンと痛むことがない。氷屋のプライドが宿るこの器は、最後の一口まで溶けきることなく冷たさと食感を保ち続ける。削り氷の原点にして究極の形がここにある。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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