ファスナーが取れた時の直し方!フォークやペンチで即復活する裏技
ファスナーが取れた時の直し方!フォークやペンチで即復活する裏技に関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。
パーカーの裾やバッグの端からスライダーが完全にすっぽ抜けてしまった時、手先だけで左右のレールを同時に差し込むのは至難の業です。そこで威力を発揮するのが、どこの家庭のキッチンにもある食事用フォークを活用した裏ワザです。
手順は極めてシンプルです。
ステップ1:テーブルの上にフォークを置き、中央のすき間に外れたスライダーを差し込んで固定します(スライダーの細い側が手前、太い側がフォークの奥に向くようにセット)。
ステップ2:スライダーが固定された状態で、左右のファスナーテープの端をそれぞれスライダーの左右の溝へ同時に差し込みます。
ステップ3:均等に左右の布を引っ張りながらスライダーをくぐらせると、エレメントが綺麗に噛み合い、一瞬で元のレールへと戻ります。
片方だけがレールから外れてしまったジッパーでも、このフォーク固定法を使えば両手が自由になるため、ズレることなく平行に噛み合わせを復元できます。とくに生地に厚みがあるパーカーやアウターのファスナー戻しにおいて圧倒的な作業効率を誇ります。