胸の形7タイプを徹底解剖!下着のプロが教える見分け方と美バスト術
胸の形7タイプを徹底解剖!下着のプロが教える見分け方と美バスト術の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
バストのシルエットは千差万別だが、形状の特徴とボリュームの配分によって大きく7つの基本タイプに分類できる。自宅の鏡の前でアンダーバストの付け根(バージスライン)とトップの位置、肉の付き方を観察することで、誰でも簡単にセルフチェックが可能だ。
1つ目は「お椀型(半球型)」。バージスラインが明瞭な円を描き、上部から下部にかけて均一にボリュームが詰まった理想的な黄金比とされるタイプ。2つ目は「円錐型(コーン型)」。バージスラインに対して前方へ突き出すような立体感を持ち、トップ位置が高いのが特徴だ。3つ目は「皿型(フラット・浅型)」。底面積が広く高さが控えめなため、カップの深さよりもワイヤーの横幅が重視される。
4つ目は「離れ胸(サイド寄り)」。左右のトップバストの間隔が広く、乳頭が外側を向いており、中心に谷間を作りにくい。5つ目は「下垂型(ドロップ型)」。デコルテ周辺の肉が薄くなり、重力によってボリュームが下部へと集中しているタイプ。6つ目は「三角型(細身・細長い形状)」。胸の付け根の幅が狭く、縦に長さがあるためカップ内で隙間ができやすい。そして7つ目が「左右差型(アシンメトリー)」。利き手や骨盤の歪み、日常生活の姿勢差によって左右でカップ容積が半サイズから1サイズ程度異なるタイプである。