スマホの画面をテレビに無線で映す!設定の裏技から最新遅延対策まで

スマホの画面をテレビに無線で映す!設定の裏技から最新遅延対策までを徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

現在、主流となっている無線伝送方式は大きく分けて3つ存在する。iPhoneユーザーに絶大な支持を得ているAirPlay 2は、マルチルームオーディオ対応や極めて低い応答遅延が特徴だ。高画質な映像をスムーズに送信できる信頼性の高さが光る。

一方で、Chromecast技術はキャスト機能に特化しており、スマホ側で再生指示を出した後はクラウドから直接データを取得して再生する。スマホ側のバッテリー消費を最小限に抑えられる点が強みだ。さらに、Wi-Fi Allianceが策定した標準規格であるMiracastは、Wi-Fi Directを利用してルーターを介さずに1対1で接続できるため、ネット環境のない場所でも威力を発揮する。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest