タブレットのバグで画面が動かない?勝手に動く原因と最新の復旧手順

タブレットのバグで画面が動かない?勝手に動く原因と最新の復旧手順の真相について、専門知識を基に徹底解説します。

画面のタッチ入力を全く受け付けない場合、通常の電源オフ操作は行えません。こうした緊急事態で最初の突破口となるのが、ハードウェアキーの組み合わせによる強制再起動です。

タブレットがフリーズして強制再起動をかける手順は、利用しているOSやモデルによって異なります。

【iPadの場合】
・Face ID搭載モデル(ホームボタンなし):音量を上げるボタンを押してすぐ離し、音量を下げるボタンを押してすぐ離した後、トップボタン(電源ボタン)をAppleロゴが表示されるまで長押しします。
・ホームボタン搭載モデル:トップボタンとホームボタンを同時に、Appleロゴが表示されるまで10秒以上押し続けます。

【Androidタブレットの場合】
多くの機種では、電源ボタンと音量ダウンボタン(または電源ボタン単体)を10秒〜15秒以上長押しし続けることで強制的に電源がリセットされます。

もしタブレットの画面が真っ暗な場合の直し方を探しているなら、まずは端末の完全放電を疑い、純正の充電器に接続して最低でも30分は給電状態を維持してください。そのうえで強制再起動を試みると、バックライトが点灯して復帰する事例が多く見られます。また、電源投入後にロゴ画面の表示とシャットダウンを繰り返す、いわゆるタブレットが再起動を繰り返す(ブートループ)状態に陥った場合は、起動時に特定ボタンを押して「セーフモード」や「リカバリーモード」を立ち上げる操作が必要になります。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest