マイクラで姫路城を完全再現!挫折しない設計図と屋根・石垣の建築術

マイクラで姫路城を完全再現!挫折しない設計図と屋根・石垣の建築術の重要ポイントを解説します。役立つ情報が満載です。

白鷺城と呼ばれる所以である「白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうぬりごめづくり)」の壁面と、重厚な瓦屋根の質感をどう表現するかが、マイクラ姫路城の必要ブロック素材を選ぶ最大のテーマです。

単一のブロックだけで組み上げると単調でのっぺりした印象になってしまうため、複数のテクスチャを自然に混ぜ合わせるグラデーション技法が効果を発揮します。

■ 壁面(白漆喰の表現)
ベースには滑らかなクォーツブロックまたは白色のコンクリートを使用し、影になる部分や経年変化のニュアンスとして方解石や閃緑岩、白色の粉雪・羊毛をアクセントに配置します。

■ 屋根(本瓦の表現)
現代のマイクラ建築では、深層岩タイルや研かれたブラックストーン、凝灰岩レンガの階段・ハーフブロックが瓦屋根の黒銀色を再現するのに最適です。サバイバル初期であればダークオークの木材や石レンガでも代用できます。

■ 構造材(柱・梁・窓)
コントラストを際立たせるため、トウヒの原木(樹皮を剥いだトウヒの木)やダークオークのトラップドア、鉄格子のフェンスを採用すると、引き締まった和風の城郭建築に仕上がります。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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