話題沸騰ピックルボールの基本ルール徹底解説!キッチンの反則や得点法
話題沸騰ピックルボールの基本ルール徹底解説!キッチンの反則や得点法に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
Q1:テニスラケットや一般のスニーカーでプレーしても問題ありませんか?
A1:テニスラケットはガットの反発力や重量、形状が異なるため公式には使用できません。必ずピックルボール専用パドルを用意してください。シューズに関しては、急な切り返しや横方向へのストップ動作が多いため、ランニングシューズよりも横方向のホールド力があるテニスシューズや体育館用のインドアコートシューズが推奨されます。
Q2:キッチンの中に立ったまま待機し、ボールがバウンドしてから打つのはセーフですか?
A2:ルール上は完全にセーフです。ボールが自陣のキッチン内でバウンドしたことを確認してから打つのであれば、あらかじめキッチン内に立っていても反則にはなりません。ただし、相手の打球がノーバウンドで体に当たってしまったり、咄嗟にボレーして反則を取られたりするリスクが高いため、実戦ではキッチンのライン手前に構えるのが基本セオリーです。
Q3:サーブを打つとき、ベースラインを足で踏んでしまったらどうなりますか?
A3:フットフォルト(反則)となり、サーブ失敗と判定されます。サーブをインパクトする瞬間は、両足ともベースラインの外側かつサイドラインとセンターラインの延長線内に収まっていなければなりません。踏み込み足がラインに触れたり越えたりしないよう注意して構えましょう。