大谷翔平と山本由伸を現地で!ドジャース本拠地観戦完全ガイド

大谷翔平と山本由伸を現地で!ドジャース本拠地観戦完全ガイドを徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

広大なスタジアムで最高の思い出を作るためには、座席選びの戦略がすべてを左右する。観客席は主に「フィールド」「ロッジ」「クラブ」「リザーブ」「トップデッキ」、そして外野の「パビリオン」に分かれているが、目的に応じて選ぶべきエリアは明確に異なる。

大谷翔平の打席を肉眼でじっくり観察したいなら、バックネット裏から三塁側のフィールドレベル(内野1階席)が鉄板だ。ドジャースのベンチは三塁側に位置しているため、ネクストバッターズサークルで精神を研ぎ澄ます背番号17の表情や、イニング間の細かな仕草まで鮮明に捉えられる。左打者である大谷のスイング軌道を美しいアングルで見届けたいファンにとっても、三塁側スタンドは最高の特等席となる。

一方で、本塁打ボールをキャッチしたい夢を追うなら右翼席のパビリオン一択だ。打撃練習中からスタンドに飛び込むホームランボールを求めてグローブを構えるファンで溢れ返る。ただし、ロサンゼルスのデイゲームや夕暮れ前の時間帯は強烈な直射日光が照りつける。日焼けや熱中症を避けて快適に観戦したいなら、屋根の庇(ひさし)が効いているロッジレベルの後方列や三塁側クラブレベルを確保するのが賢明な選択だ。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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