裾周りとはどこの寸法?裾幅との違いと通販で失敗しない測り方を徹底解説
裾周りとはどこの寸法?裾幅との違いと通販で失敗しない測り方を徹底解説に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
画面上の写真やモデルの着用画像だけで判断した結果、届いた服を着てガッカリしてしまう現象はなぜ起きるのでしょうか。ネット通販サイズ選び失敗しない理由を突き詰めると、モデルの身長・骨格と自分の体型差を「客観的な数値」で補正して比較しているかどうかに尽きます。
買い物前の数分で完了する、裾周りの正しい測り方を習慣化しましょう。用意するものは一般的な巻き尺(メジャー)1本です。
1. クローゼットから、自分が着ていて「最もシルエットが綺麗で動きやすい」と感じるお気に入りの服を取り出します。
2. 平らな床やベッドの上に服を広げ、手で軽く撫でて大きなシワや生地のたるみを伸ばします。
3. 裾の最下部、左端の縫い目から右端の縫い目までをメジャーで真っ直ぐ測ります。
4. その数値を2倍して「自分のマイベスト裾周り」をメモ帳などに記録しておきます。
購入を検討している商品のスペック表と、この「マイベスト数値」を突き合わせるだけで、サイズ選びの確度は飛躍的に跳ね上がります。また、購入候補の服が「ストレッチ素材(ポリウレタン混など)」か「伸縮性のない布帛(綿100%やリネンなど)」かも併せて確認してください。伸縮性のない素材の場合、自分の腰回りやヒップの実寸に対して、最低でもプラス6〜10cm以上の裾周りゆとりがないと、座った際や階段を上る際に強い突っ張り感を感じることになります。