毎日夢を見るのは危険?脳が出すSosサインと睡眠改善の全真相

毎日夢を見るのは危険?脳が出すSosサインと睡眠改善の全真相の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

ただの「夢疲れ」と軽く考えて放置するのは危険だ。日本睡眠学会や米国睡眠医学会(AASM)の研究報告では、毎日鮮明な夢を見たり、夢の中で激しくうなされたりする症状が、睡眠障害や他の神経疾患の前兆である可能性が指摘されている。

例えば、夢の中の動作に合わせて実際に体が動いてしまう「レム睡眠行動障害」や、呼吸が一時的に止まることで浅い睡眠を繰り返す「睡眠時無呼吸症候群」などが挙げられる。これらは自覚症状が薄いことも多いが、睡眠の質を著しく低下させるため、早期の発見と適切な医療機関での受診が推奨される。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest