洗濯機の水漏れ原因と緊急対処法!床下浸水を防ぐ修理相場と保険知識
洗濯機の水漏れ原因と緊急対処法!床下浸水を防ぐ修理相場と保険知識の主要なニュースを専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。
洗濯機が水浸しになっている現場を発見した際、パニックになって不用意に本体を動かしたり、水たまりに手を突っ込んだりするのは禁物です。感電事故や給排水管の完全破断を招く危険があります。まずは以下の手順で冷静に洗濯機 水漏れ 応急処置 止水栓の閉鎖を行いましょう。
【STEP1:運転停止と電源遮断】
直ちに洗濯機の「一時停止」または「電源OFF」ボタンを押し、コンセントから電源プラグを抜きます。濡れた手でプラグに触れると感電の恐れがあるため、必ず乾いたタオルで手を拭いてから作業してください。ブレーカー付近まで浸水が及んでいる場合は、主電源ブレーカーを落とす判断も求められます。
【STEP2:給水栓(止水栓)を完全に閉める】
洗濯機に繋がっている蛇口ハンドルを時計回り(右方向)に固くなるまで回します。万が一、蛇口ハンドルが固着して動かない場合や、蛇口自体から激しく水が噴き出している場合は、水道メーター横にある家屋全体の元止め止水栓を閉めて供給を断ちます。
【STEP3:床の給水・排水と現状記録】
バスタオルや雑巾を総動員して床の水を吸い取ります。このとき、賃貸物件の場合は特に「どこから水が出て、どの範囲まで濡れたか」をスマートフォンで写真・動画撮影しておきましょう。後の保険請求や過失割合の判定において決定的な証拠資料となります。