マイナンバー暗証番号の確認方法は?忘れた・ロック時の即日再設定術
マイナンバー暗証番号の確認方法は?忘れた・ロック時の即日再設定術についての最新情報を徹底解説します。
マイナンバーカードには用途に応じて合計4種類の暗証番号が設定されており、それぞれ桁数や連続誤入力によるロック条件が異なります。マイナンバー暗証番号何回でロックされるのかを正しく把握していないと、確定申告などの重要な手続きの直前でカードが完全に停止してしまう事態に陥ります。
多くの自治体ではカード作成時、3種類の4桁パスワード(利用者証明用・住民基本台帳用・券面事項入力補助用)に同一の数字を設定することを推奨していたため、「4桁はすべて同じ番号にしている」というケースが一般的です。しかし、e-Taxなどで使用する英数字混在のパスワードだけは別物であるため、混乱が生じやすくなっています。
特に注意が必要なのが、利用者証明用パスワード4桁と署名用電子証明書の入力混同です。確定申告の電子送信時、まずログイン時に4桁を求められ、最終送信時に6〜16桁の署名用パスワードを求められます。この切り替えに気づかず4桁の番号を署名用欄に何度も打ち込んでしまい、一発でロックされるトラブルが毎年多発しています。