新橋演舞場のアクセス完全攻略!最寄り駅の罠と雨に濡れない最短ルート

今注目を集めている 新橋演舞場のアクセス完全攻略!最寄り駅の罠と雨に濡れない最短ルートについて、主要な情報をご紹介しています。

観劇当日に雨や雪が降っている場合、着物やドレスアップした服装を濡らしたくないもの。完全地下直結ではない新橋演舞場ですが、地下連絡通路を駆使することで屋外歩行をわずか1〜2分(約100m程度)に短縮できます。

東京メトロ銀座駅・東銀座駅は巨大な地下コンコースで一体化しています。銀座駅(日比谷線・丸ノ内線・銀座線)で下車した場合でも、改札を出て地下通路をそのまま東銀座駅方面へ歩き、東銀座駅の「6番出口」まで傘を差さずに移動可能です。

さらに激しい荒天時には、6番出口ではなく歌舞伎座タワー(昭和通り・晴海通り交差点)の地下エントランスから地上1階オフィスロビーへ上がり、庇(ひさし)のある建物の軒下を伝いながら演舞場通りへ抜けることで、雨風を最小限に防ぐルートが常連観客の間で活用されています。

なお、新橋駅や東京駅からタクシーを利用する場合は、「新橋演舞場正面玄関」と伝えれば劇場の目の前(車寄せ付近)に横付け可能です。劇場の面する演舞場通りは一方通行規制があるため、新橋側から昭和通りを経由して進入するのが一般的なタクシールートとなります。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest