洗濯機引っ越しの失敗ゼロ完全ガイド!水抜き手順と設置費用相場

洗濯機引っ越しの失敗ゼロ完全ガイド!水抜き手順と設置費用相場の要点を詳しく解説してご紹介します。

Q1:前日の水抜きを完全に忘れて引っ越し当日の朝を迎えてしまいました。どうすればいいですか?
A1:当日の朝であっても、作業員が到着する前のわずかな時間で「給水ホースの水抜き(蛇口を締めてスタート1分)」と「排水ホースの水抜き(最短脱水運転)」を大至急行ってください。どうしても時間がなく作業員が到着した場合は、隠さずに正直に申告しましょう。プロのスタッフがタオルやバケツを用意してその場で排水を補助してくれる場合があります(ただし作業遅延による追加料金が発生することもあります)。

Q2:引越業者の基本料金内で、新居での洗濯機の設置・試運転までやってもらえますか?
A2:一般的な引越プランでは、「指定された防水パンの上に置く(配置)」までは基本料金に含まれますが、「給水ホース・排水ホースの確実な接続と試運転」は別料金(3,300円〜1万円前後)のオプション扱いになっているケースが大多数です。見積もり時に「給排水の接続まで含まれているか」を必ず書面で確認してください。

Q3:引っ越し後、洗濯機から変な音がしたり動かなくなったりした場合、補償は受けられますか?
A3:引越業者の運搬責任による故障であれば、運送約款に基づき引越業者の保険で修理または補償が行われます。ただし、「引っ越し完了後3か月以内(業者によっては引き渡し後数日〜2週間以内の申告が必要)」という期限が定められているケースが多く、また「年数経過による自然故障(内部の寿命)」と診断された場合は補償外となることがあります。新居に到着した当日のうちに必ず試運転を行い、異常がないかを確認してください。

斉藤 蓮

斉藤 蓮

デジタルマーケティングコンサルタント

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest