Momoステアリング徹底解剖!偽物対策と車検適合・人気モデルの真価
Momoステアリング徹底解剖!偽物対策と車検適合・人気モデルの真価の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
Q1:純正ステアリングから社外のmomoに交換すると任意保険は高くなりますか?また補償に影響はありますか?
A1:現代の自動車保険では「エアバッグ装着車割引」が基本保険料に組み込まれているケースが多く、エアバッグを外した事実を保険会社に告知しないまま事故を起こすと、告知義務違反として対人・対物や人身傷害の支払いが一部制限または免責されるリスクがあります。交換後は速やかに契約中の保険会社へ「ステアリング交換に伴う運転席エアバッグの取り外し」を通知してください。保険会社によっては特約の変更手続きのみで、保険料の増額なしに継続可能な場合も多くあります。
Q2:ディープコーンを装着するとウインカーレバーに指が届かなくなりますか?
A2:はい、オフセットが70mm〜90mmあるディープコーンをそのまま装着すると、ステアリングホイールを持った状態からウインカーレバーまでの距離が離れ、指が届かなくなります。この問題を解消するために、レバー側に取り付けて手前へ延長する「ウインカーレバーポジションアップキット(市販品で2,000円〜4,000円程度)」の併用が標準的な対策となっています。
Q3:ステアリングのサイズを純正の370mmから320mmに小さくすると何が変わりますか?
A3:外径を小径化すると、同じ舵角を与えるための手の移動量が減るため、クイックでダイレクトな回頭感が得られます。足回りのクリアランスが広がり、乗り降りがしやすくなるメリットもあります。反面、テコの原理によってステアリング操作が重くなり、メーターパネルの上部がリムで隠れやすくなるため、車検のメーター視認性基準に抵触するリスクが高まります。公道走行メインであれば、まずは350mm前後を選択するのが最もバランスの取れた選択です。
Q4:ホーンボタンが鳴らない場合、車検以前に何が原因と考えられますか?
A4:最も多い原因は「アース不良(ボディアースの導通不足)」です。ステアリングボスと金属シャフトの間、またはホーンボタン裏のアースプレートとボスの接触面に塗装や皮膜が噛んでいると電気が流れません。次いで多いのが、取り付け時の配線噛み込みによる断線やヒューズ切れです。テスターを用いてボスの導通とホーンスイッチ単体の接点不良を切り分け確認してください。