茨城県の県庁所在地はなぜ水戸市?廃藩置県の真相と新庁舎の見どころ

茨城県の県庁所在地はなぜ水戸市?廃藩置県の真相と新庁舎の見どころについて見逃せない 事実を分かりやすく解説いたします。

Q1:茨城県の県庁所在地はどこですか?なぜ「茨城市」ではないのですか?
A1:茨城県の県庁所在地は水戸市です。県内に「茨城市」という自治体は過去も現在も存在しません。明治初期の廃藩置県において、旧水戸藩の政治的影響力を払拭する明治政府の方針や、古くからの郡名である「茨城郡」を採用したこと、さらには県庁を一時的に石岡へ設置する構想があった名残りから、県名が「茨城」、県庁所在地が「水戸」となりました。

Q2:茨城県庁の展望ロビーは何時まで開いていますか?入場料や休館日はありますか?
A2:県庁行政棟25階の展望ロビーは入場無料です。開放時間は平日が午前8時30分から午後10時まで、土日・祝日は午前10時から午後10時までとなっています。年末年始を含めて原則として年中無休で開放されており、夜景スポットとしても親しまれています。

Q3:「いばらき」と「いばらぎ」、どちらが正しい呼び方ですか?大阪の茨木市との違いは何ですか?
A3:正式な読み方は濁らない「いばらき」です。「いばらぎ」は誤読ですので公的な場やビジネスでは注意が必要です。また、大阪府にある自治体は「茨木市(いばらきし)」であり、漢字の末尾が「木」となります。茨城県には茨木市も茨城市も存在しません。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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