コガネムシとカナブンの決定的な違いとは?庭を救う見分け方と害虫対策

コガネムシとカナブンの決定的な違いとは?庭を救う見分け方と害虫対策の疑問点について、専門知識を詳しくお届けします。

庭で見かける代表的な甲虫3種について、生態、食性、幼虫の特徴、人間への影響を一覧でまとめました。駆除すべきか保護すべきかの判断材料として活用してください。

比較項目コガネムシ(害虫)カナブン(益虫・無害)ハナムグリ(益虫・無害)頭部の形状丸みを帯びた半円形四角形(シャベル状)四角形に近いがやや丸み飛行時の羽の動き前羽を左右に大きく開く前羽を閉じたまま後羽を出す前羽を閉じたまま後羽を出す成虫のエサ・食性生きた植物の葉・花・果実クヌギ等の樹液、熟果花の花粉、花の蜜幼虫のエサ・生息場所生きた植物の根(土中)完熟腐葉土、朽ち木完熟腐葉土、堆肥幼虫の移動方法脚を使って普通に腹這い背中を下にして仰向けで進む背中を下にして仰向けで進む植物への被害リスク極めて甚大(壊滅的枯死)なし(益虫・土壌改良)なし(益虫・受粉媒介)主な発生時期(成虫)5月〜10月(ピークは夏)6月〜8月(盛夏中心)4月〜9月(春から初秋)
阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest