アスタリスクの打ち方完全ガイド!Pc・スマホの出し方と米印の罠
アスタリスクの打ち方完全ガイド!Pc・スマホの出し方と米印の罠の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。
Q1:キーボードの「Shift+け」を押しているのにアスタリスクが出ず、別の記号になってしまいます。何が原因ですか?
A1:お使いのPCが、接続されているキーボードを「英語配列(US配列)」として誤認識している可能性が極めて高いです。Windowsの「設定」>「時刻と言語」>「言語と地域」から、日本語のオプションを開き、「ハードウェア キーボード配列」が「日本語キーボード(106/109キー)」になっているか確認してください。一時的な回避策としては、数字の「8」を「Shift」キーと一緒に押す(Shift+8)ことでアスタリスクが出力されます。
Q2:エクセルで掛け算をする際、テンキーのアスタリスクと文字キーのアスタリスクで計算結果に違いは出ますか?
A2:計算結果に違いはありません。テンキーの「」も、文字キーから入力した半角アスタリスクも、内部的な文字コード(ASCIIコード 42 / U+002A)は完全に同一であるため、等しく掛け算の演算子として機能します。ただし、文字入力モードが「全角」の状態で入力された全角アスタリスク「*」は文字列とみなされ、計算エラーとなりますので必ず半角であることを確認してください。
Q3:電話の自動音声ガイダンスで「米印を押してください」と言われたのですが、電話機に見当たりません。どうすればいいですか?
A3:固定電話やスマートフォンの通話画面にあるテンキーの左下、「7」キーの下に配置されている「(星印・アスタリスク)」キーを押してください。日本の電話業界では慣習的にこの記号を「米印」とアナウンスすることが一般的ですが、配置されている物理ボタンは国際電気通信連合(ITU-T)規格に準拠したアスタリスク記号です。