くら寿司ビッくらポン当たらない?確率と裏ワザ・新課金制を徹底解明
くら寿司ビッくらポン当たらない?確率と裏ワザ・新課金制を徹底解明とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
ビッくらポンを語る上で絶対に外せない攻略法が、スマートフォンアプリを活用した「スマホで注文」システムです。皿投入口に対応していないサイドメニューやデザート、ドリンク類を、ビッくらポンの抽選回数へと効率的に変換するテクニックとなります。
通常、ラーメンや茶碗蒸し、フライドポテト、パフェといったサイドメニューの容器は、テーブルの回収口へ投入することができません。そのため、従来はどれだけ高額なサイドメニューを注文しても抽選回数には一切カウントされませんでした。しかし、卓上のQRコードを個人のスマートフォンで読み取って注文を行うと、「スマホ注文対象メニュー」の合計金額が税込550円に達するごとに、スマホ画面上でビッくらポンの抽選が1回発生します。
この仕組みを活用した「当てる裏ワザ」の手順は以下の通りです。
- 着席後、卓上のタッチパネルに表示されるQRコードをスマホのカメラでスキャンし、注文サイトを開く。
- タッチパネル側で「ビッくらポン!プラス」が選択可能であれば有効化しておく。
- 寿司皿は通常通り手動で回収口へ投入し、5皿ごとにテーブル側の液晶で抽選を行う。
- 汁物、サイドメニュー、ドリンク、デザートなどはすべてスマートフォン側から注文し、注文合計が550円の倍数になるよう調整してスマホ側で抽選を行う。
この「二重取り戦略」を採用することで、例えば家族で寿司を15皿(回収口で3回抽選)、さらにラーメンやドリンク、デザートを合計2,200円分スマホから注文すれば、スマホ側でも追加で4回の抽選を受けることができます。合計7回の抽選機会を確保できるため、「ビッくらポン!プラス」の3回に1回保証と組み合わせれば、1回の食事で2個から3個の景品獲得を理論上確定させることが可能になります。