給湯器エラーで突然お湯が出ない!主要コードの真相と安全な対処法
給湯器エラーで突然お湯が出ない!主要コードの真相と安全な対処法の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。
Q1:給湯器のエラーコード「111」が出たとき、まず自分で確認できることは何ですか?
A1:まずガスコンロなど他のガス機器が使えるか確認してください。コンロも点かない場合は、屋外のガスメーターが遮断されているか、ガス栓が閉まっています。コンロが点く場合は給湯器単独の点火不良ですので、リモコンの運転スイッチをOFFにして5秒後にONにするリセット操作を1度だけ試してください。再発する場合は点火プラグの摩耗や湿気によるショートが疑われます。
Q2:エラーコード「710」や「140」が表示された場合、自力で直せますか?
A2:自力での修理は原則不可能です。「140」は過熱防止装置が作動した状態で、内部の温度ヒューズが溶断しているため部品交換が必須です。「710」は基板の制御回路トラブルであり、電源プラグの抜き差しで改善しない場合はマイコン基板の交換が必要となります。無理に再点火を繰り返すと発火や基板損傷を拡大させるため、直ちに専門業者へ点検を依頼してください。
Q3:賃貸住宅で給湯器エラーが出た場合、自分で業者を呼んで修理してもよいですか?
A3:勝手に業者を手配してはいけません。賃貸物件の給湯器はオーナー(大家)の所有物・附帯設備であるため、修理・交換の費用負担責任は原則として貸主側にあります。自己判断で手配すると費用を請求できなくなる恐れがあります。まずは管理会社または大家に連絡し、指定の提携業者を手配してもらうのが鉄則です。