西野カナがなんJで神格化された理由|ネタ扱いから手のひら返しの真相
西野カナがなんJで神格化された理由|ネタ扱いから手のひら返しの真相に関する深掘り記事をまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。
なんJのカルチャーといえば、優れた対象を野球の打順に見立てる「打線組んだ」スレッドです。西野カナに関しても定期的に打線が組まれており、単なるミリオンヒットにとどまらない、玄人好みの選曲が議論を呼んできました。ネット上で熱烈な支持を集める「最強の西野カナ打線」の代表例がこちらです。
1番(中)『Esperanza』
2番(二)『Darling』
3番(遊)『君って』
4番(一)『Best Friend』
5番(三)『会いたくて 会いたくて』
6番(左)『トリセツ』
7番(右)『パッ』
8番(捕)『Dear…』
9番(投)『もしも運命の人がいるのなら』
打線のリードオフマンを務める『Esperanza』は、情熱的なラテン調のアップテンポナンバーであり、彼女の卓越したリズムキープ力と低音から高音への跳躍が堪能できる楽曲として、音楽好きの男性板ユーザーから屈指の人気を誇ります。クリーンナップには、時代を象徴するアンセムである『Best Friend』と『会いたくて 会いたくて』が鎮座し、圧倒的な破壊力を見せつけます。
特筆すべきは6番に入っている『トリセツ』の評価の変遷です。2015年のリリース当初、男性側のネットコミュニティでは「取扱説明書を要求する面倒くさい女の歌」「地雷系女子のテーマソング」と激しく反発する声が一部で上がっていました。ところが時が経つにつれ、「よく歌詞を読めば、不機嫌なときのあやし方まで自ら提示してくれる神対応」「男のプライドを傷つけずに可愛く甘える高度な対人スキル」と再解釈が進み、今や男性側のリスナーからも愛されソングとして迎え入れられています。