失敗しないハーフアップお団子の作り方!崩れず垢抜けるプロ直伝技

失敗しないハーフアップお団子の作り方!崩れず垢抜けるプロ直伝技の主要なニュースをコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

お団子を配置する高さと、下ろした髪に施すウェーブ感によって、演出できるムードは劇的に変化します。シーンやその日のコーディネートに合わせて位置を使い分けることで、自己プロデュースの幅が大きく広がります。

オフィスやフォーマルな場、落ち着いた雰囲気を演出したい日は、耳の高さよりも下の位置で作る低めの大人っぽいハーフアップお団子が最適です。後頭部の丸みを綺麗に見せるローポジションは、知性的で上品なニュアンスを醸し出します。一方、休日のお出かけやフェス、ストリート感を出したい場面では、頭頂部に近い位置で結ぶ高めのカジュアルスタイルが抜群の存在感を発揮します。

完成度を劇的に高めるもう一つの要素が、ヘアアイロンを用いた事前の巻き方です。下ろした髪やお団子にするベースに動きをつけておくことで、髪同士の摩擦が高まりアレンジの持続力もアップします。

  • ストレートアイロンによる波巻き:プレートを内・外と交互に返すことで、無駄な広がりを抑えつつ今どきのウェットなウェーブを表現。ボブ〜ミディアムに好相性。
  • 32mm〜38mmコテによる外ハネ+表面ミックス巻き:毛先を外ハネにした上で、表面の毛束だけをランダムにリバース&フォワード巻き。ロングに圧倒的な軽快感とエアリー感を付与。
山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest