マイクラのコンクリートの作り方完全解説!素早く固める裏技と自動化

マイクラのコンクリートの作り方完全解説!素早く固める裏技と自動化に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

大量の建築プロジェクトを進める場合、手作業の置き掘りすら時間が惜しくなります。そこで導入されるのが、レッドストーン回路を利用した「コンクリート自動製造機(固める装置)」です。

基本構造は、プレイヤーがパウダーを設置した瞬間に水流で固め、それをオブザーバー(観察者)が感知してピストンで前方に押し出す仕組みです。押し出されたコンクリートが最大限界(12ブロック)まで一列に並ぶと、今度は横方向のピストン群が壁一面へとブロックを押し広げていきます。

エディションごとの仕様差異と装置運用のポイントは以下の通りです。

  • Java版の挙動とメリット:
    Java版では左手(オフハンド)にパウダー、右手にツルハシを持ち、マウスの左右クリックを固定(F3+Tによるリロード放置など)するだけで、完全自動で設置と回収を同時にループできます。また、TNT増殖機構と組み合わせることで、ピストンで押し出した先を自動爆破し、一切のツルハシ耐久度を消費せずに毎時数千個のコンクリートをチェストに集積する大型設備も構築可能です。
  • 統合版(BE / Switch・PS5・スマホ・Win10)の注意点:
    統合版ではオフハンドにブロックを持てない仕様(盾や花火などに限定)となっています。そのため、統合版の自動装置は「右手でパウダーを高速設置し、ピストンで巨大なブロックの塊として押し溜めておき、後から効率強化ツルハシで一気に破壊する」という2フェーズ設計が標準的です。設置速度を最大化するために、プレイヤーの目の前にドロッパーやクロックピストンを配したリズミカルな配置装置が採用されます。
中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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