ネイルはどれくらいもつ?種類別寿命とすぐ浮く原因をプロが徹底解説

ネイルはどれくらいもつ?種類別寿命とすぐ浮く原因をプロが徹底解説の詳細について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

Q1:施術後わずか3日で根元や先端から浮いてきた場合、ネイルサロンで無料でお直しはできますか?
A1:大半のネイルサロンでは「施術後5日〜7日以内」の自然なリフトや剥がれに対して、無料の技術保証期間を設けています。ぶつけたり無理に剥がしたりした自損でなければ無償でリペアに対応してもらえるケースが多いため、放置して悪化させる前に速やかに施術店へ連絡し、状態を説明してください。

Q2:マニキュア(ポリッシュ)を1週間以上持たせるための裏ワザはありますか?
A2:塗布前の徹底した爪表面のエタノール脱脂、エッジ(爪の断面先端)へのベース・カラー・トップコートの塗布、そして2〜3日おきに薄くトップコートを重ね塗りする「リコート」が極めて有効です。爪先の摩擦欠けをトップコートの追加層が身代わりに受けてくれるため、持ちが格段に向上します。

Q3:ジェルネイルを続けていたら爪が薄くなってしまいました。しばらく休ませるべきですか?
A3:ジェルを硬化させること自体よりも、乱暴なオフ(無理な剥がし)や過度なサンディング(表面削り)が爪を薄くする元凶です。ベースを一層残して自爪を削らない「フィルイン」を導入している技術力の高いサロンに変更するか、休止期間を設けて爪専用の補修美容液(ケラチン導入美容液)とネイルオイルで爪が完全に生え変わるまでの約半年間、保湿育成に専念することをおすすめします。

Q4:先端が少しだけ浮いたとき、自分で爪切りを使ってパチンと切っても良いですか?
A4:爪切りの刃が加える強い圧力は、ジェルと自爪の剥離を根元側へ一気に進行させる恐れがあります。長さを短くしたい場合は爪切りを避け、エメリーボード(ネイルファイル)を使用して一方向に優しく削り落としてください。浮いた部分の段差が気になる場合は、上から絆創膏などを軽く巻いて保護し、速やかにプロの手でオフを行ってください。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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