マイクラ書見台の作り方&司書ガチャ攻略|信号の仕組みから厳選手順まで

マイクラ書見台の作り方&司書ガチャ攻略|信号の仕組みから厳選手順までにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

書見台を活用する最大の目的が、村人を司書へ就職させて強力なエンチャント本を取引する「司書ガチャ(司書厳選)」です。司書はレベル1(素人)の取引項目に必ず「エンチャント本1冊」を含んでおり、このラインナップを更新し続けることで、ゲーム内最高峰のアイテムを意図的に引き当てることができます。

厳選の基本手順は極めてシンプルです。まず、無職(求職中)の村人を1マスまたはフェンスで囲った小部屋に隔離し、その目の前に書見台を置きます。村人が「司書」に就職したら取引内容を確認し、目当てのエンチャント本でなければ書見台を斧で破壊して無職に戻し、再度書見台を設置します。このサイクルを繰り返すことが、いわゆる「司書のリセット方法」です。

厳選を成功させる上で絶対に覚えておくべき鉄則は、「目的のエンチャントが出るまで一度も取引をしてはならない」という点です。一度でもエメラルドや紙を渡して取引を成立させてしまうと、その村人の職業と取引内容は永久に固定され、二度とリセットできなくなります。

さらに作業効率を極限まで高める裏ワザとして知られているのが、「粘着ピストン」を用いた高速リセット法です。Java版・統合版ともに、書見台を粘着ピストンで押し引きして位置をずらすことで、ブロックを破壊・再設置する手間を省き、レバー操作ひとつで就職解除と再就職を瞬時に誘発させることが可能です。斧の耐久度を消費せず、1分間に数回から十数回もの高速試行が実現します。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest