ゴルフのシャンクとは?原因とコースで止まらない時の即効対処法

ゴルフのシャンクとは?原因とコースで止まらない時の即効対処法についての最新情報をご紹介します。

Q1:アプローチウェッジばかりシャンクが出るのはなぜですか?
A1:ウェッジはアイアンの中で最もロフト角が寝ており、クラブフェースに対してネックが前方にせり出している構造上の特徴があります。さらに「ピンに寄せたい」という意識から手先だけでボールを操作しようとしやすく、手元が体から浮いてネックからボールに当たりやすいためです。

Q2:コースで突然シャンクが出た直後、次のショットで絶対にやってはいけないことは?
A2:最も危険なのは「ボールから極端に離れて立つこと」と「手首を返して強引に左へ引っ張り込もうとすること」です。どちらも遠心力によって手元をさらに前方へ突き出す原因となり、次のショットでも確実にシャンクを誘発します。

Q3:使用しているゴルフクラブ(ギア)のスペックが原因でシャンクすることはありますか?
A3:十分にあり得ます。特にクラブの「ライ角」が自分に合っておらず極端にアップライト(立ちすぎ)な場合、アドレス時点でヒール側が地面に強く接地し、インパクトでネック寄りに当たりやすくなります。また、シャフトが軽すぎたり柔らかすぎたりすると、ダウンスイングで手元が浮きやすくなります。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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