まねきねこ持ち込みはお酒もOk?一部禁止の噂と2026年最新ルール
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カラオケまねきねこでは、創業以来の基本方針として「飲食類の持ち込み完全自由」を掲げています。他社チェーンでは持ち込み発覚時に罰金や没収の対象となるケースも珍しくありませんが、まねきねこにおいては入店時にカバンの中身を隠す必要は一切ありません。
対象となる飲食物の範囲は非常に広く、スーパーやコンビニで購入したスナック菓子やお弁当、ファストフードはもちろん、缶ビールやチューハイ、ワイン、日本酒といったアルコール類の持参も公式に認められています。「お酒の持ち込みがバレると退室させられるのでは」と心配する声がSNSで見られますが、成人の適正な飲酒である限り、堂々と部屋へ持ち込んで楽しむことができます。
ただし、アルコールを持ち込む際には厳格なルールが存在します。近年のコンプライアンス強化に伴い、入店時の年齢確認(身分証明書の提示)はグループ全員に対して徹底されています。未成年者が同伴しているグループでの飲酒や、車を運転するドライバーの飲酒は当然ながら法律で固く禁じられており、違反が疑われる場合は即座に退室処分となるため注意してください。
出前やフードデリバリー(Uber Eats、出前館など)の利用も基本的には許容されています。ただし、配達員を直接カラオケルーム内に呼び込むことは防犯上の観点から禁止されています。注文時は受取場所を「フロント前」や「店舗ビル入り口」に指定し、利用客自身がエントランスで商品を受け取ってから部屋へ持ち込むのが現場の正式なオペレーションです。