都内唯一の「矢切の渡し」現在!料金や運航状況と歴史の見どころを追う

都内唯一の「矢切の渡し」現在!料金や運航状況と歴史の見どころを追うを詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。

矢切の渡しを利用する際、まず押さえておきたいのが片道料金と所要時間です。現在も極めてリーズナブルな運賃設定が維持されており、大人(中学生以上)片道200円、子ども(4歳〜小学生)片道100円で乗船できます。自転車を持ち込む場合も1台につきプラス100円で積載可能です。

東京都葛飾区の「柴又側乗り場」から千葉県松戸市の「矢切側乗り場」までの川幅は約150メートル前後。対岸までの所要時間は約5〜6分ほどです。船頭さんが巧みに「ろ」を操り、水面を滑るように進む穏やかな時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれます。

松戸・柴又両乗り場の営業時間および運行日・定休日の標準スケジュールは以下の通りです。

・通常期(3月中旬〜11月下旬):毎日運航(午前10時00分〜午後16時00分頃まで)
・冬期(12月上旬〜3月上旬):土曜・日曜・祝日および「庚申(こうしん)の日」のみ運航(午前10時00分〜午後15時30分頃まで)
・定休日:冬期の平日(荒天時を除く)

なお、渡し舟は自然の河川を航行するため、雨天や強風、江戸川の増水時には安全確保のため終日運休となります。当日の詳しい運航状況は、松戸市観光協会や現地の運航案内情報などで事前にチェックしておくと安心です。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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