折り紙お守りの作り方徹底解説!合格祈願や部活に喜ばれる簡単手作り術

折り紙お守りの作り方徹底解説!合格祈願や部活に喜ばれる簡単手作り術に関する深掘り記事を分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。

お守り上部に飾り紐を取り付けると、一気に神社仏閣で授与されるような本格的な佇まいに変わります。日本の伝統的な結び飾りである「二重叶結び(にじゅうかのうむすび)」は、結び目の表面が漢字の「口」、裏面が「十」の形になり、合わせると「叶」の文字になることから、古くから祈願成就の縁起物として用いられてきました。

手作りのお守りに取り付ける二重叶結びの作り方は、長さ約40cm〜50cmの江戸打ち紐や人絹紐を用意して行います。

手順1:紐を二つ折りにし、輪になった部分を上に向けて置きます。
手順2:左右の紐を交差させながら輪を作り、中央で四角い結び目(スクエア)を組み上げます。
手順3:できた結び目の隙間に紐の端をくぐらせ、ゆっくりと四方に均等に引き締めます。

折り紙の上部に穴あけパンチで1箇所穴を開け、そこに結び終えた紐を通すだけで、市販品さながらの風格が漂います。紐の色は、受験なら赤白や紫、部活ならチームカラーを選ぶのが定番です。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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