ドラえもん過去映画の歴代総まとめ!興行収入ランキングと名作の記憶

ドラえもん過去映画の歴代総まとめ!興行収入ランキングと名作の記憶の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

映画ドラえもんの歴史は、大きく「第1期(大山のぶ代版:1980年〜2004年)」と「第2期(水田わさび版:2006年〜現在)」の2つの時代に大別されます。まずは、それぞれの時代を彩った作品群を年代順に振り返り、その進化の足跡をたどります。

声優陣が交代するまでの25年間、原作者・藤子・F・不二雄先生が自ら執筆した大長編を原作として数々の伝説を築き上げたのが大山期です。冒険とSFのロマンが詰まった黄金期といえます。

【大山のぶ代版・映画ドラえもん全25作品一覧】

  • 1980年:『のび太の恐竜』
  • 1981年:『のび太の宇宙開拓史』
  • 1982年:『のび太の大魔境』
  • 1983年:『のび太の海底鬼岩城』
  • 1984年:『のび太の魔界大冒険』
  • 1985年:『のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)』
  • 1986年:『のび太と鉄人兵団』
  • 1987年:『のび太と竜の騎士』
  • 1988年:『のび太のパラレル西遊記』
  • 1989年:『のび太の日本誕生』
  • 1990年:『のび太とアニマル惑星(プラネット)』
  • 1991年:『のび太のドラビアンナイト』
  • 1992年:『のび太と雲の王国』
  • 1993年:『のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)』
  • 1994年:『のび太と夢幻三剣士』
  • 1995年:『のび太の創世日記』
  • 1996年:『のび太と銀河超特急(エクスプレス)』
  • 1997年:『のび太のねじ巻き都市(シティー)冒険記』
  • 1998年:『のび太の南海大冒険』
  • 1999年:『のび太の宇宙漂流記』
  • 2000年:『のび太の太陽王伝説』
  • 2001年:『のび太と翼の勇者たち』
  • 2002年:『のび太とロボット王国(キングダム)』
  • 2003年:『のび太とふしぎ風使い』
  • 2004年:『のび太のワンニャン時空伝』

2006年以降の水田わさび版では、過去の名作に現代的アレンジを加えたリメイク作品と、気鋭のクリエイターを脚本に迎えた完全オリジナル作品がバランスよく展開されています。

【水田わさび版・歴代映画シリーズ一覧】

  • 2006年:『のび太の恐竜2006』
  • 2007年:『のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』
  • 2008年:『のび太と緑の巨人伝』
  • 2009年:『新・のび太の宇宙開拓史』
  • 2010年:『のび太の人魚大海戦』
  • 2011年:『新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』
  • 2012年:『のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜』
  • 2013年:『のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』
  • 2014年:『新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜』
  • 2015年:『のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』
  • 2016年:『新・のび太の日本誕生』
  • 2017年:『のび太の南極カチコチ大冒険』
  • 2018年:『のび太の宝島』
  • 2019年:『のび太の月面探査記』
  • 2026年:『のび太の新恐竜』
  • 2026年:『のび太の宇宙小戦争 2026』
  • 2026年:『のび太と空の理想郷(ユートピア)』
  • 2026年:『のび太の地球交響楽(シンフォニー)』
  • 2026年:『のび太の絵世界物語』
  • 3DCG作品:『STAND BY ME ドラえもん』(2014年)、『STAND BY ME ドラえもん 2』(2026年)
山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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