針金ハンガーで巨大シャボン玉!テレビ話題の割れない黄金比レシピ

針金ハンガーで巨大シャボン玉!テレビ話題の割れない黄金比レシピの特集記事をご紹介します。専門的な知識が満載です。

黄金比液ができあがったら、次はいよいよ発泡器具(枠)の製作だ。ここで登場するのが、どこの家庭にもある「針金ハンガー」である。

まずはハンガーのフック部分を持ち手とし、三角形の底辺部分を引っ張ってきれいな円形や大判の楕円形に整えよう。しかし、金属剥き出しの針金のまま液に浸しても、ツルツル滑って液が保持できず膜がうまく張らない。ここで株式会社大創産業などの100均ショップで手に入るアイテムが大活躍する。

針金部分全体に、毛糸やガーゼ、または「モール(クラフト用パイプクリーナー)」を隙間なく巻き付けるのだ。布地や繊維の微細な隙間が液をたっぷり含み、スポンジのような役割を果たす。このひと手間を加えるだけで、液の保持力が格段に跳ね上がり、ハンガーをひと振りするだけで体長1メートルを超える大蛇のような巨大バブルが次々と生まれ出る。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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