『アカメが斬る!』チェルシー壮絶な最期の真相と帝具の能力を考察

話題沸騰中の 『アカメが斬る!』チェルシー壮絶な最期の真相と帝具の能力を考察について、多角的な視点を整理して公開しています。

ファンに最大のトラウマを植え付けたのが、特殊部隊「イェーガーズ」のボルスとクロメに対する暗殺任務だ。ボルスを首尾よく仕留めたチェルシーは、満身創痍のクロメの首に針を刺し、暗殺成功と見られた。

だが、クロメの身体は常人の域を超えていた。秘薬によって肉体を強引に維持していたクロメは死に至らず、逆上した彼女の傀儡(八房の遺体)によってチェルシーは追いつめられていく。

指を切り落とされ、背中を射抜かれ、最期は広場の晒し首という凄惨な結末。仲間を想い、タツミの顔を思い浮かべながら絶命していくその瞬間は、本作の中でも突出して残虐かつ切ない名シーンとなっている。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest