『アカメが斬る!』チェルシー壮絶な最期の真相と帝具の能力を考察
『アカメが斬る!』チェルシー壮絶な最期の真相と帝具の能力を考察の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
ファンに最大のトラウマを植え付けたのが、特殊部隊「イェーガーズ」のボルスとクロメに対する暗殺任務だ。ボルスを首尾よく仕留めたチェルシーは、満身創痍のクロメの首に針を刺し、暗殺成功と見られた。
だが、クロメの身体は常人の域を超えていた。秘薬によって肉体を強引に維持していたクロメは死に至らず、逆上した彼女の傀儡(八房の遺体)によってチェルシーは追いつめられていく。
指を切り落とされ、背中を射抜かれ、最期は広場の晒し首という凄惨な結末。仲間を想い、タツミの顔を思い浮かべながら絶命していくその瞬間は、本作の中でも突出して残虐かつ切ない名シーンとなっている。