【真相】 1024 画 世界 一 難しい 漢字 衝撃の最新ニュース #762

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そもそも、私たちが日常で使う最も複雑な漢字といえば、鬱(うつ・29画)や、中華麺の「ビャンビャン麺」に使われる「ビャン(57画前後)」が有名だ。しかし、1024画となると次元が違う。これは、既存の漢字の構成要素(へんやつくり)をゲシュタルト崩壊寸前まで組み合わせた、インターネット発の創作漢字である可能性が極めて高い。

言語学者らは「実用的な文字体系としては機能していない」と一蹴する。だが、発祥とされるコミュニティでは、龍や雲、鬼といった複雑なパーツを限界まで詰め込んだ「究極の呪符」のような意味合いを持たせて語られることが多い。真偽の境界線を曖昧にしたまま、ネット空間で自己増殖を続けた結果が、この1024画という怪物なのだ。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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