五輪マーク5色の意味と大陸別の誤解を解説!本当の由来とは
五輪マーク5色の意味と大陸別の誤解を解説!本当の由来とはの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
Q1:なぜ白地(背景)も含めて「6色」と呼ばれるのですか?
A1:クーベルタン男爵が1913年に考案した際、「青・黄・黒・緑・赤の5色と、旗の地色である白を含めた6色」によって、当時の世界中のあらゆる国の国旗(フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本、スウェーデンなど)の色を少なくとも1色以上再現できるように設計したためです。
Q2:五輪マークの色の並び順に覚え方はありますか?
A2:上段を左から「青・黒・赤」、下段を左から「黄・緑」と覚えます。全体の並び順としては左から「青・黄・黒・緑・赤」となります。「あ・き・く・み・あ(青・黄・黒・緑・赤)」と頭文字で語呂合わせのように記憶されるケースも一般的です。
Q3:日本で「オリンピック」を「五輪」と漢字表記するようになった由来は?
A3:1936年、読売新聞の記者であった川本信正氏が、新聞の見出しの文字数を減らすために「オリンピック大会」を5つの輪にちなんで「五輪(ごりん)」と略記したのが始まりとされています。五輪書のイメージとも重なり、日本国内で急速に定着しました。