コーンスネーク「スノー」の魅力とは?値段相場や成体の色変化・飼育法を徹底解説
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餌には市販の冷凍マウスを解凍して与えます。給餌の頻度と餌サイズは、ヘビの成長段階に合わせて段階的にアップさせていくのが基本です。
ベビー期(幼体)は、ピンクマウスS〜Mサイズを4〜5日に1回のペースで与えます。ヤング期からアダルト(成体)に成長した段階では、ホッパーマウスやアダルトマウスM〜Lサイズへと切り替え、7〜10日に1回(アダルト期は10〜14日に1回程度)の間隔に広げます。餌の太さは「ヘビの胴体の一番太い部分と同じか、わずかに太い程度」が最適な目安です。
万が一餌を食べなくなる「拒食」が発生した場合は、慌てずに原因を切り分けましょう。脱皮前の一時的な食欲低下や、ケージ内の温度低下による消化機能の低下が主な原因です。まずは保温環境を見直し、給餌のタイミングを数日あけて様子を見ます。それでも食べない場合は、マウスを湯煎して匂いを強調させるなどのアプローチが効果を発揮します。