ゆうちょ小銭振込の手数料と裏ワザ!Atm・窓口の損しない使い方
ゆうちょ小銭振込の手数料と裏ワザ!Atm・窓口の損しない使い方に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。
Q1:ATMで1円玉を1枚だけ使って振り込みたい場合、手数料はいくらになりますか?
A1:ATMで硬貨を伴う払込みや入金を行う場合、たとえ硬貨が1枚だけであっても硬貨取扱料金として110円が加算されます。これに加えて通常の送金手数料がかかるため、硬貨を1枚も入れずに全額をお札で支払うか、口座残高から送金することをおすすめします。
Q2:郵便局の窓口で「小銭49枚の預け入れ」を午前と午後に分けたら、両方とも無料になりますか?
A2:無料にはなりません。ゆうちょ銀行の規定により、同一日に同一窓口で複数回に分けて手続きを行っても、1日の総枚数(この場合は98枚)として合算されます。合計51〜100枚の区分となるため、550円の手数料が請求されます。日を改めて翌日以降に持ち込む必要があります。
Q3:青色の払込取扱票で小銭を含んだ金額を支払う際、一番手数料を安くする方法は?
A3:郵便局の「窓口」で小銭(50枚以内)を添えて現金で支払うか、または払込取扱票を「ゆうちょ通帳アプリ(Pay-easy払込)」で読み取って口座決済するのが最も安上がりです。ATMの硬貨投入口から現金で支払うと確実に110円以上の硬貨加算料金が上乗せされます。
Q4:土曜日や日曜日に、ゆうちょATMで小銭を使った振込はできますか?
A4:できません。ゆうちょATMにおける硬貨の取り扱い(預入・払込・小銭投入)は「平日7:00〜18:00」のみとなっています。土日祝日は終日、硬貨の取り扱いが停止されているため、紙幣のみでの手続きとなります。